駅前の高層ビルでの仮設足場施工

 

今回は、駅のロータリーに面している高層ビルで仮設足場を施工した事例の紹介です。

 

今回の工事で難しいポイントとなったのは、人通りの多さです。

 

駅前ということで常に人で溢れていますし、非常に注意を払いながら工事を行いました。

 

このように歩行者が多いエリアでは、施工に使う仮設足場資材が万が一にでも落下してしまうと、取り返しのつかない惨事になります。

 

そこで今回は、歩行者の安全確保を重視する弊社独自の工法、「シート先行工法」で足場を組みました。

 

シート先行工法とは?

 

 

シート先行工法とは、足場の縦地を組んだら、足場を組み上げる前に先にシートを貼る弊社独自の工法です。

 

通常の足場屋さんは足場を組んでからその後にシートを貼ります。しかし弊社では先にシートを貼りながら組み上げることで、万が一工材が落下してもシートで受け止めることが出来ます。

 

これにより、歩行者の方にとって、より安全性の高い工事を行うことができます。

 

弊社は工事の際、常に安全安心に最大の注意を注いでいます。

 

弊社の社員の安全はもちろんですが、常に現場周辺の歩行者、住民の皆様にも最大限の努力で安全を確保致します。

 

非常に嬉しいことに、弊社の安全への配慮をお客様にも認めていただき、今回のように歩行者に対して注意が必要な案件でご指名を頂くことが多々あります。

 

弊社の工事のウリは、決して「安さ」とは言えません。

 

しかし、常に高品質で安全に最大の配慮を払った工事をご約束します。

 

ここぞ!という現場では、ぜひ吉田建設にご相談ください。

 

 

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